中国のショッピングサイトで日本ブランドのパクリトイレがまだ売られているが、「購入者と本社を直撃しました」(司会の真矢ミキ)

日本ブランドを名乗っている広東省の「東日菱」本社を、中国人ジャーナリストの周来友さんが何度も訪ねたが、シャッターが閉まり、とうとう人の気配がなくなっていた。電話もつながらない。「トンズラされたかもしれないね」

周さんは購入者も訪ねた。「東日菱」のロゴ入り便座は、使っていても「ほら、問題ないよ」といい、リモコンを操作すると温度は上がり、温水も出た。「ウオーッ、勢いがすごい、痛そう」というぐらいだった。

国営テレビも「日本製より性能上回る」

中国トイレ事情に詳しいジャーナリストの中島恵さんは、「中国製品も機能がだんだんよくなっている」と話す。中国国営テレビは「世界初の殺菌技術を開発」「汚れを落とすことでは日本製を上回る」と強調しているという。

司会の国分太一「性能が悪くないなら、日本のブランドと偽らなくても勝負できるだろうにねえ」