男女に聞いた! 浮気されたら、許す? シメる?3パターン

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ライターの大久保 舞です。
パートナーに浮気された⋯⋯そのときに許すかシメるかどうか、というのは、人によって違うと思います。
世の中の男女は、パートナーに浮気されたら、許す人とシメる人、どちらが多いのでしょうか。
今回は、筆者が男女に「浮気されたら許しますか? シメますか?」とリサーチした結果を元にお伝えします。

パターン1.許す派


「浮気されても許せます。自分に魅力がなくなった、もしくは愛想をつかされたと思うから。相手も人間なのだから、仕方ないって思う。悲しいことだけれど、うらんだりはしない」(30代・男性・接客業)
「許します。浮気される原因は自分にもあると考えるので」(40代・男性・介護士)
男性に多かったのが「許す」という意見。
「浮気をされないように頑張ります」(20代・男性・接客業)
中には、こんなけなげな意見までありました。
「まずは理由を聞いてから決めます」(30代・男性・事務)
理由を聞いてから、という冷静な意見も。
「当然、問い詰めしますが、態度次第で許してしまいそう。そりゃイヤですが、繋がりを絶ちたくない気持ちが勝りそうです。ただ、いくら甘い自分でも、仮に一度目は許せたとしても、二度目はよほどのものがなければ、容赦なく絶縁します」(30代・男性・自由業)
一度目は許せたとしても、二度目はないよ、というのは当然ですよね。
「先にこちらに断りがあれば許します(浮気がしたいのなら、オープンマリッジの同意を先に得るべき)」(40代・男性・営業)
オープンマリッジとは、一般的に、夫婦間以外の性的な関係に対して、相互の合意の下に開かれている結婚の形です。
簡単に言えば、パートナー以外とも性的な関係を持ってOKだとお互いが合意している夫婦⋯⋯ということになりますが、まだまだ一般的ではないかもしれないですね。

パターン2.シメる派


「許しません。シメます(笑)。相手の女と共に」(30代・女性・自由業)
「許さず一生婚姻を続ける。もしくは熟年離婚する。絶対に楽にはさせてやりません」(30代・女性・IT)
「許したフリをして、かげで復讐します」(20代・女性・専門職)
「許せないと思います。それに、そういう片鱗がある子とは、付き合えないかもしれませんね」(20代・男性・大学生)
シメる、それも徹底的に、という意見は女性に多くみられました。
筆者は、慰謝料を請求した上ですぐに別れることが、浮気した相手に対する最大の復讐になるかな、と考えます。
徹底的にシメたい⋯⋯という発想はなかったので、勉強になりました。
「シメたい。しかし過去、シメることができなかったので、できないかもしれない」(20代・男性・製造業)
シメたいという気持ちはありつつも現実は難しい、といったところでしょうか。

パターン3.別れる派


「シメます。どんな事情があれど、別れます」(20代・女性・事務)
「浮気された経験がないから実感はないですが、別れると思います」(20代・女性・接客業)
「シメたところで、変わらない人は変わらないので、自分のイヤな気持ちや悲しい気持ちを伝えます。それでわからないような人なら別れます。自分だけがつらくなっていくので」(20代・女性・クリエイター)
「20代ぐらいの頃ならシメて、相手次第では許したかもしれませんが、今は無理かもしれません。今は特別シメるとかはないと思いますけど、即別れる方向で話を進めます。自分ももちろん浮気は絶対にしないので、浮気は許せないですね」(40代・男性・事務)
別れるという意見もたくさんありました。
筆者も、これらの意見に同意です。
シメたところでわからない人はわからないし、浮気を繰り返す人は繰り返すことでしょう。
それなら、すっぱりと別れてしまったほうが、傷が浅くてすむのではないでしょうか。

まとめ


今回「許す」という意見の方は、女性には一人もいらっしゃいませんでした。
だからといって、女性は必ずパートナーの浮気を許さないのかというと、そんなことはないですよね。
浮気し放題のパートナーがいる⋯⋯という女性の話は珍しくないでしょう。
浮気をされたら許せないと考えてはいても、実際にされたらどうするか、というのは、また別問題なのかもしれないですね。
(大久保 舞/ライター)
引用:オープン・マリッジ - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%B8