クリストファー・ノーラン最新作映画『TENET テネット』20年9月に日本公開へ

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クリストファー・ノーランの新作映画『TENET テネット』が、2020年9月18日(金)に日本公開が決定。

クリストファー・ノーランとは?

アメリカン・コミック「バットマン」の実写化『ダークナイト』3部作や、『インセプション』、『インターステラー』など、これまで数々の大作映画を世に送り出してきたクリストファー・ノーラン。斬新なアイデアと他の追随を許さないビジュアルセンス、そして徹底したリアリティへの拘りを持つ彼は、2017年公開『ダンケルク』で自身初となるアカデミー賞監督賞にもノミネートされている。

ついに新プロジェクト始動!『TENET テネット』の内容は…?

前作より3年ぶりとなる新作映画のプロジェクトは、2019年1月の発表以来、長らくベールに包まれていたが、今回その詳細が初めて明らかに。『TENET テネット』と名付けられた最新作は、未だにその全貌は明らかにされていないものの、世界解禁された予告映像には、物語のヒントとなる内容が映し出されている。

冒頭に流れるのは、とあるミッションと対峙する男。「この任務の内容を知りたい」「第三次世界大戦を防ぐ」「“死後の世界”へようこそ」といった意味深な台詞が並べられ、壮大な物語を予期させる。

ヒミツの暗号“TENET テネット”

また映像には、秘密裏に活動するエージェントたちの存在も。敵も味方も分からない状況の中で、生還する鍵となるのは、タイトルにも起用された“TENET テネット”と呼ばれる謎の暗号。そして最後「これから起きる」と言い放つ男の前に空間が反転し時間の逆回転が…!時間と空間を巧みに操るクリストファー・ノーランならではの、予測不能な世界が待ち構えているようだ。

キャスト

キャストには、豪華俳優勢が抜擢。主演を演じるのは、『ブラック・クランズマン』で映画単独初主演を果たしたジョン・デビィッド・ワシントン。また『ハリー・ポッター』シリーズの出演をはじめ、2021年公開予定の『The Batman(原題)』で新バットマンを務めるロバート・パティンソン、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』のエリザベス・デビッキらも参加。さらに前作『ダンケルク』に続き、マイケル・ケイン、ケネス・ブラナーら実力派俳優が共演に名を連ねる。

“一番クレイジーな作品”

なお出演者のロバート・パティンソンは、本作について「長年見てきた中で、一番クレイジーな作品。」とコメント。今後アップデート情報を随時追加していくので、ファンの人は是非こまめにチェックしてほしい。

【詳細】
『TENET テネット』
監督:クリストファー・ノーラン
製作総指揮:トーマス・ハイスリップ
製作:エマ・トーマス
脚本:クリストファー・ノーラン
配給:ワーナー・ブラザース映画


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