「きょうも肌トラブルに悩んでいる方も多いのではありませんか」と、司会の真矢ミキが冬の乾燥対策を取り上げた。記録的なカラカラ天気に「皮膚のバリア機能の低下がシミやしわの原因になります」というシロノクリニック銀座の笠井美貴子副院長に、効果的な3つの習慣を聞いた。

笠井医師は午前の診察を終えたところで、ミスト化粧水と保湿クリームで必ず顔のスキンケアする。「朝晩だけでなく、お昼にも1度保湿する」のがコツだという。

手は、昼食前に40度で30秒間の蒸しタオルで温めてから、ハンドクリームを塗る。角層を温めて成分を入りやすくさせるためだ。肘や膝、かかとにもお薦めだという。

リップクリームは縦塗り

食材にはナッツとアボカドで脂質やビタミンをとる。ハチミツをかければミネラルも補える。

ネット調査会社が調べた「乾燥を感じる部分」は唇、手、かかと。古谷有美アナが「リップクリームは横でなく、縦に塗るのがよく、ハンドクリームは(笠井さんのように)まず手を温めてからが浸透しやすいそうです」と解説を補った。

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