準決勝の相手は“アジア最強”イランに決定! 通算対戦成績ではわずかに負け越し

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 AFCアジアカップUAE2019 準決勝の対戦カードが日本代表対イラン代表に決定した。

 24日に行われた準々決勝、日本は堂安律のPK弾を守り抜き、ベトナム代表に辛くも勝利。イランはサルダル・アズムンが1得点1アシストを記録する活躍などで、中国代表を3−0で下している。

 現在イランのFIFAランキングはアジア最高の29位。今大会ではここまで5試合連続完封中と堅守を誇る。日本とイランは過去に16度対戦し、5勝5分け6敗とわずかに負け越している。最後に対戦したのは2015年10月13日。敵地テヘランで行われた国際親善試合は、武藤嘉紀のゴールで日本が追いつき1−1のドローだった。

 日本対イランの準決勝は28日(月)日本時間23時キックオフとなっている。