©マツコ&有吉 かりそめ天国

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これまで『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)では、「京都にある非公開をバンバン見てみたい!」「人間国宝に会いたい」など、狩野英孝が“本物”を見るシリーズを放送してきた。

1月23日(水)の同番組では、狩野が日本史の教科書に載っている文化財をナマで鑑賞すべく京都と奈良へと向かう。

©マツコ&有吉 かりそめ天国

狩野が最初に訪れた京都の六波羅蜜寺には、念仏をとなえたとき口から阿弥陀様が現れた伝承を表現したという空也上人像がねむっている。

お寺に到着した狩野は、山主の案内で宝物館へ向かい空也上人像と対面。鎌倉時代に作られた重要文化財の空也上人像を間近でみた狩野は「出てますね口から!」と大興奮する。

©マツコ&有吉 かりそめ天国

さらに像に近づいて鑑賞した狩野は、像のある部分が「キラキラしている」ことに気づく。狩野の“発見”にマツコも「本当だ!すごい、これ」と驚きの様子をみせる。

その他に、葛飾北斎の富嶽三十六景 神奈川沖浪裏、日本最古の貨幣・和同開珎、そして真言宗・室生寺などを訪問。教科書で目にしたことがある文化財がぞくぞく登場する。それらの“本物”を見た狩野は、何を思うのか…。