身を粉にして90分間を走り抜いた長友。粘り強い対応が光った。写真:茂木あきら(サッカーダイジェスト写真部)

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 1月21日にUAE・シャルジャで行なわれたアジアカップ2019、ラウンド・オブ16。サウジアラビアとの大一番に臨んだ日本代表は、敵の圧倒的なボール支配に晒されながらもしぶとく戦い、辛くも1-0の勝利を収めた。20分にCKから冨安健洋がヘディングで挙げた1ゴールを守り抜き、ベトナムとの準々決勝に駒を進めたのだ。

 その試合でも左サイドバックでフルタイム出場を果たした長友佑都が、激闘の直後に自身のツイッターを更新。熱い想いをこう綴っている。

「皆さん応援ありがとうございました!
厳しい試合をチーム一丸となって乗り越えました。
泥臭くてもかっこ悪くても勝ったチームが強い。
ただまだ優勝まで3試合あります。
まさにチーム総力戦。
一戦一戦集中して熱く戦います!」

 苦しみ抜いて掴んだ勝利を、森保ジャパンは次へと繋げられるか。ベスト4の座を賭けたベトナムとの大一番は、中2日の木曜日に開催される。

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