マルセロ、ユベントス移籍の可能性が再浮上 盟友C・ロナウドが勧誘継続中か

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レアル・マドリーに所属するブラジル代表DFマルセロ(30)のユベントス移籍の噂が再浮上している。スペイン『アス』が伝えた。

昨夏にレアル・マドリーからユベントスへ移籍したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドに続き、ユベントス移籍が浮上したマルセロ。その際は、「馬鹿げた話だ。僕は引退するまでここにいる」と移籍の噂を一蹴すると共に、マドリーへの忠誠心を示していた。

今回伝えられるところによると、C・ロナウドは現在もマルセロと度々連絡を取っており、ユベントス加入を勧めているという。同メディアは、マルセロがマドリーにとって重要な選手であることから移籍は容易ではないとし、「マルセロがクラブに退団の希望を伝える必要がある」と指摘。しかし、同選手が13日に行われたリーガエスパニョーラ第19節のベティス戦、19日に行われた同リーグ第20節セビージャ戦で出場機会がなかったことで状況が変わる可能性があると伝えている。

ユベントスは昨年12月にマルセロと同じ左サイドバックを務めるブラジル代表DFアレックス・サンドロと2023年まで契約延長。イタリア代表DFマッティア・デ・シリオも務めることができることから人手不足ではないと思われるが、今後動きはあるのだろうか。