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 インフルエンザの流行シーズンが到来し、感染拡大が続いている。そんな中、麻未さん(仮名・32歳)は、病気で倒れた際、旦那の行動にドン引いたことがあったという。

 「私の旦那は結婚前、とても気が利く人で、どんな悩みも親身になって聞いてくれる優しい人でした。私が風邪を引いたと知れば、『大丈夫? 何かできることない?』とすぐに連絡をくれましたし、駆けつけてくれました。でも、私が『うつしたら悪い』と伝えると、当時、1人暮らしだった私のために、水や食べ物など、必要なものだけをわざわざ買ってきてくれて、ドアノブにかけておいてくれました」

 そんな優しい人柄に惹かれて結婚したという麻未さん。しかし最近は、態度があからさまに冷たくなったという。

 「結婚後、しばらくして彼は変わりましたね。例えば、私が風邪気味だと伝えると、『え〜、俺のメシはどうなるの?』と、自分の食事の心配をしてきたんです。昔は料理を作ったりしてくれたのに、そんな優しさはどこにもありません。しかも後に、検査でインフルエンザだったわかると、『おいおい、うつさないでくれよ。暇なお前と違ってこっちには大事な仕事があるんだから、勘弁してくれ』と言い、病気の私を置いて、彼は実家に帰ってしまったのです。確かにうつさないようにするのは大切ですが、もっと言い方があるのでは…とドン引きしてしまいました」

 今後、そんな旦那と共同生活を送っていけるか不安だという。

写真・Ana