【先週の結果】

先週の的中は以下の通り。

・京都1Rが○→◎で決まり、馬連760円。
・京都11Rが◎→△→△で決まり、馬単1,950円、3連複2,640円。

【今週の予想】

☆中山11R AJCC(GII)(芝2200m)

 強い明け4歳世代の中にあって、キャリア僅か4戦で菊花賞を制したフィエールマンに注目が集まる今年のAJCC。キャリア4戦はもちろんのこと、休み明けのぶっつけ本番で勝ったのだからポテンシャルの高さは言うまでもない。年明けに熱発したとのことだが、すぐに落ち着いたということでさほど影響はないだろう。追い切りでは軽く促しただけでスッと加速し、あっさりと先着をしており、抜群の瞬発力を見せつけた。仕上がりは上々で、連対は外さないだろうが、ここは逆転の可能性があるジェネラーレウーノを狙いたい。前走の菊花賞は9着に敗れたが、スローペースとなり、瞬発力勝負になってしまったことが痛かった。中山は持久力勝負になりやすく、特に2200m戦はその傾向が強い。ジェネラーレウーノは、その中山で4戦3勝3着1回と相性が良く、唯一敗れた皐月賞も、稍重の馬場で1000mの通過が59秒2のハイペースを、2番手からの競馬で3着に粘ったのだから如何にポテンシャルが高く、舞台適性があるかということ。持久力勝負ならフィエールマンに勝るとも劣らないだろう。追い切りでは絶好の動きを見せており、仕上がりにも不安なし。▲には昨年の覇者ダンビュライト。以下、サクラアンプルール、ステイインシアトルまで。

◎(1)ジェネラーレウーノ
○(4)フィエールマン
▲(5)ダンビュライト
△(11)サクラアンプルール
△(7)ステイインシアトル

買い目
【馬単】2点
(1)⇔(4)
【3連複2頭軸流し】3点
(1)(4)-(5)(7)(11)
【3連単フォーメーション】6点
(1)(4)→(1)(4)→(5)(7)(11)

☆京都12R 4歳以上1000万下(ダート1400m)

 バレーロは、去勢明けで約半年ぶりのレースとなった前々走を勝利すると、昇級初戦となった前走のドンカスターCでは果敢に逃げて勝ち馬から0秒2差の2着。それもスタートから出して行ってハナを切り、淀みのない流れを自ら作ってのものだから評価できる。勝ったサヴィは昇級初戦で勝ち馬から0秒4差の5着と早々とクラスに目処を立て、0秒3差をつけた3着馬アディラートは次走であっさりと勝利しており、メンバーレベルもなかなかのものだった。今回も十分勝ち負けできる。

◎バレーロ
○テイエムグッドマン
▲グロワールシチー
△₁バーンフライ
△₂タガノアニード
△₃オペラアクター

買い目
【馬単】4点
◎→○▲△₁△₂
【3連複1頭軸流し】10点
◎-○▲△₁△₂△₃
【3連単フォーメーション】12点
◎→○▲△₁→○▲△₁△₂△₃

☆中山12R 4歳以上1000万下(芝1800m)

 このクラスにいる馬ではないレッドベルローズ。デビュー2戦目でフェアリーSを3着し、春の牝馬クラシック戦線での活躍を期待されたが、トライアルで権利を取ることができず出走ならず。秋緒戦となった前々走の紫苑Sは、終始外を回ったこともあり、最後は苦しくなって14着とクラシック戦線は残念な結果となった。仕切り直した前走は、スタート前にチャカついて体力を消耗してしまったが、レースではしぶとく伸びて3着と力を見せた。一度使われて状態はさらに上向いており、今回は勝ち負け必至だろう。

◎レッドベルローズ
○ダノングレース
▲カレンシリエージョ
△₁ロフティフレーズ
△₂フロムマイハート
△₃アヴィオール

買い目
【馬単】5点
◎→○▲△₁△₂△₃
【3連複1頭軸流し】10点
◎-○▲△₁△₂△₃
【3連単フォーメーション】16点
◎→○▲△₁△₂→○▲△₁△₂△₃

※出走表などのデータは、必ず公式発表のものと照合し確認して下さい。<プロフィール>
ハッシー
山梨県出身。学生時代大井競馬場で開催された大学対抗予想大会の優勝メンバーの一員。大学卒業後北海道へ渡る。浦河にある生産牧場を経て、在京スポーツ紙に入社。牧童経験を活かし、数々の万馬券を的中する。中にはパドックで推奨した4頭で決まり、3連単100万越えあり。