この冬一番の強い寒気の影響で、きのう17日(2019年1月)からきょうにかけて、北日本の日本海側などは大荒れの天気となり、暴風雪によるホワイトアウトが各地で発生した。北海道の留萌市では、最大風速27.8メートルという台風並みの強風が観測された。

北海道石狩市で取材中だったモーニングショーの取材スタッフもホワイトアウトに見舞われた。「目の前が真っ白です。道路の標示が出てるんですが、雪で読むことができなくなってます」(福田由香リポーター)

道路見えずトラック横転

事故も相次いだ。北竜町の国道沿いではトラックが横転していた。運転手は道路と路肩の境がわからず脱輪したと話した。

司会の羽鳥慎一「北海道、北陸はあすの朝にかけて、最大30センチの雪が降る見込みだということです」

気象予報士の河波貴大によると、そのほかの地域は「センター試験が行われるあす19日(2019年1月)はほぼ晴れ。20日の日曜日は東京は晴れですが、北日本の日本海側では再び降雪、東海から西日本はにわか雨の可能性があります。雨具の用意が必要です」という。