テニス・全豪オープンでの錦織圭と大坂なおみがそろって3回戦に進出した。錦織は3時間48分のフルセット、最後はタイブレークにもつれてクタクタだった。

錦織の相手のカロビッチ(クロアチア)は長身2メートル11センチの長身で、2セット連取後、2セットを奪い返されるという荒い展開で、勝ちが決まった時はコートにうずくまった。

185キロのサーブで優勝最有力候補

大坂は64分で圧巻のストレート勝ち。185キロのサーブでジダンセク(スロベニア)を寄せつけなかった。「錦織の粘りが大坂のすごい刺激になっている」(堀尾正明キャスター)とスタジオも盛り上がっていた。

沢松奈生子さん(元プロテニスプレーヤー)「体力も温存でき、この大会でいま一番優勝に近い選手です」

司会の国分太一「大坂選手は安心して見ていられました」

堀尾「もう優勝候補です」

国分「錦織選手も体力的にはきついが、頑張ってほしいですよ」

司会の真矢ミキ「あの粘りはすごいですよ」

2人ともあす19日(2019年1月)に3回戦。