きのう17日(2019年1月)、去年より1週間早く東京都がインフルエンザの流行警報を出した。

司会の真矢ミキ「全国的にも早い流行です。何が起きているのでしょうか」

例年は1月下旬から2月上旬が流行のピークなのだが、すでに「全国でも警報、注意報がほとんどの都道府県で出ています」(赤荻歩アナ)、「患者がいっぱいで、すごい猛威を振るっています」(埼玉県・川越救急クリニックの上原淳院長)という状態だ。

池袋大谷クリニックの大谷義夫院長によると、原因の一つがこのところの乾燥である。「1月は雨が降らず、空気が乾燥して喉の免疫力が低下し、インフルエンザウイルスが活性化しました」と解説する。去年はA型とB型が同時にはやった。今年はA型中心で、B型も出ると「さらに流行が広がるのが怖い」と大谷院長は注意を呼び掛ける。

黙って食べる「サイレント給食」

静岡県の小学校では、しゃべることで飛沫感染が広がるのを防ごうと、給食時に班分けをせず、黙って食べる「サイレント給食」も実施されている。

司会の国分太一「何かしら対策しなければいけないですからねえ。電車通勤のおとなはどこでうつるかわかりません」

真矢「座ったら動けませんからね。マスクを配る人もいます」

手洗いとうがいをいっそうしっかりしなければ。