ミドルシュートを決め、仲間たちに祝福される塩谷。"地元"で見事なシュートを決めた。 写真:茂木あきら(サッカーダイジェスト写真部)

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 アジアカップのグループリーグ第3戦・日本代表対ウズベキスタン代表は1月17日、UAEのハリファ・ビン・ザイード・スタジアムにおいて17時30分(日本時間22時30分)のキックオフで行なわれた。

 森保ジャパンはオマーン戦の先発から北川航也以外の10名を入れ替えた。勝利すればグループリーグ首位通過、引き分け以下に終われば同2位通過となる、今後の日本代表を左右する結果になるため、応援にも非常に熱が入った。

 大幅なターンオーバーに、試合前からサポーターの声は不安の声もちらほら。しかし、オマーン戦では不発に終わった北川、これまでに出番を与えられなかった追加招集の乾貴士や塩谷司などへの期待の声も多く見られた。

 試合はウズベキスタンに40分に1点を奪われた後の43分に武藤が決めて1-1。58分には地元アル・アインでプレーする塩谷司が勝ち越しゴールを決めた。

 前半から思わぬ波乱が続いた試合に、日本のサポーターも深夜ながら興奮。その一部を紹介する。

「後半も連係はぎこちないけど合い始めたか」
「引いた相手をつないで崩せたらいいのだけど、大体失敗してカウンターとなってるな」
「磐田のムサエフが徐々に前に出てきてる」
「日本内のシュート合戦ですか。入らないけど」
「シュートで終わる意識は良いが、精度を高めたい」
「塩谷ゴラッソ! スッゴイの決めたなー」
「アル・アインの英雄! 塩谷のボランチ起用ズバリですわ… 森保一名将」
「守りに入らずもう1点取っときましょう」
「セットプレイを見るたびに、FKの名手がいればなぁと思ってしまう…」
「なんというカウンター合戦」
「乾も試合勘かなぁ…お疲れ様」
「なんでえええええええええええ北川」
「はじめて三人の息が合ったんじゃない」
「シュミット安心感あるわ」
「まだまだ安心出来ないから怖い」
「5バック+ダブルボランチ+アンカー。最後にすごい布陣になったぞ」
「なんとか勝ちきった、グループF首位通過!」
「GS全勝は予想以上の結果だよね。完璧!良かった!」

 グループF位の首位通過が決まった日本代表。決勝トーナメント1回戦は、グループEのカタールもしくはサウジアラビア、どちらかとの対戦となる。

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