前日会見に臨んだ森保監督と青山。ウズベキスタン戦への意気込みを語った。写真:茂木あきら(サッカーダイジェスト写真部)

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 1月16日、森保一監督と青山敏弘が、翌日のアジアカップ・グループリーグ第3戦のウズベキスタン戦へ向けて公式会見に臨んだ。

 2連勝ですでにグループリーグ突破を決めている日本だが、現在は得失点差でウズベキスタンに次ぐ2位。今後の対戦相手に恵まれそうな首位通過を果たすためには、勝利が必要となる。その状況に森保監督は「勝って1位でグループリーグを突破することを目指して、良い準備をしたいです」と意気込みを語った。
 
 もっともウズベキスタン戦では大幅なメンバーの入れ替えも噂される。森保監督は「すべての選手を使いたいという想いで臨みたいです。ただ勝つために戦います。試合に出た選手だけでなく、サブだったり、出場機会がなかった選手も良い準備をしてくれ、一緒に戦ってくれました。(明日は)日本の総合力を見せられる試合になると思います。できるだけ多くの選手にプレーしてもらえればと感じます。(メンバーは)多く変えていこうと思っています」と想いを口にした。
 
 大会を制すためには、選手層の厚さを示せるかが鍵だが、ウズベキスタン戦はどのようなメンバーで臨むのか注目だ。

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取材・文●本田健介(サッカーダイジェスト編集部)