司会の羽鳥慎一が「踏切で男性が居座りました」と仰天動画を紹介した。11日の先週金曜(2019年1月)の午後7時ころ、千葉・流山の東武野田線の踏切内に、自転車にまたがった20〜30代男性がとどまり続けた。男性は耳にイヤホンをして平然としている。そのすぐ後ろ、数十センチメートルのところを電車が通過して、緊急停止。その後、男性は遮断機をかいくぐって立ち去ったという。

過失往来危険容疑で重罪

野平慎平アナ「イヤホンをしていて周りの状況がわからなかったのかもせんが、いずれにせよ、まったく動じてないように見えます」

東武鉄道は過失往来危険罪で被害届を出すという。故意の場合は、さらに重い罪になることも考えられるという。

羽鳥「事情を聞いてみたいですね、いったいどういうことだったのか」