原口元気が明かす苦戦した要因「やりたいサッカーに固執しすぎた」

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 AFCアジアカップUAE2019のグループステージ第1節が9日に行われ、日本代表はトルクメニスタン代表と対戦し、3−2で勝利を収めた。

 試合後インタビューに応じた原口元気は、「前半うまくいかなかった原因の一つとして、やりたいサッカーに固執しすぎたっていうのはあったかな。中でのコンビネーションをしたいがゆえに幅がなかったし、かといってサイドバックが高い位置を取れたかと言ったらそうではなかった」とリードを許して折り返した前半の問題点を挙げた。

 FIFAランキング127位(日本は50位)で、今大会参加24カ国中23位となるトルクメニスタン相手に、「こんなに苦しむとは思っていなかった」と正直な感想を口にした一方、「苦しいなりに修正して、相手がどうであれ3点を取れたっていうのは、1つチームとして良い勉強になった」と振り返った。

 苦しみながらも白星発進となった日本代表は13日、グループステージ第2節でオマーン代表と対戦する。