白星スタートも痛感した難しさ…森保一監督「“なんとか勝った”という感じ」

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 AFCアジアカップUAE2019が9日に行われ、日本代表はグループステージ初戦でトルクメニスタン代表と対戦した。試合は、26分に先制を許すも、大迫勇也の2ゴールで逆転に成功。その後は堂安律にもゴールが生まれリードを広げるも、再び失点し1点差に。何とか逃げ切り3−2で勝利するも、日本にとっては難しい船出となった。

 試合後、インタビューに応じた森保一監督は、「“なんとか勝った”という感じですけど、初戦は難しい戦いになると思っていたので、これがこの大会の難しさだと思っています」と、振り返った。

 さらに、1月13日に迎えるオマーン戦について、「全ての部分を改善して成長しながら勝っていく。次のオマーン戦へ向けて最善の準備をする。そして、試合でベストを尽くして成長を目指しながら、勝利を目指しながらやっていきたいと思います」と意気込みを語った。