アマノフ(7番)フリーで放ったミドルが、日本のゴールネットを揺らした。写真:茂木あきら(サッカーダイジェスト写真部)

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 アジアカップのグループFの初戦、日本代表対トルクメニスタン代表が現地15時(日本時間20時)にUAEのアルナヒヤーン・スタジアムでキックオフされた。
 
 日本のスタメンは、GKに権田修一。最終ラインに左から長友佑都、槙野智章、吉田麻也、酒井宏樹を起用。柴崎岳と冨安健洋が2ボランチを組み、左MFに原口元気、右MFに堂安律、2トップに南野拓実と大迫勇也を配置した。
 
 試合は立ち上がりから日本がポゼッション率で上回るも、効果的な縦パスを通せずに攻撃が停滞。カウンターやセットプレーでゴールを狙うトルクメニスタンのペースを握られる。
 
 すると26分、日本はパスミスからカウンターを食らい、フリーでボールを持ったアマノフに強烈なミドルを叩き込まれて失点。大事な大会初戦で、思わぬ先制点を奪われてしまった。