時計好きにはたまらない!JOKER日本初上陸

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海外ブランドの日本国内展開などを手掛けるANDOROS(東京都世田谷区)は、タカシマヤウオッチメゾン東京・日本橋でロシア時計「JOKER(ジョーカー)」の取り扱いをスタートする。2018年12月28日に発表した。

月齢によってもJOKERの表情は変化

国際的な独立時計師のグループアカデミー(AHCI)のメンバーであるKonstantin Chaykin(コンスタンチン・チャイキン)氏の手掛ける腕時計が、本格的に日本に上陸。

ケースのベゼルには、もっとも強力なポーカーの札であり、JOKERを使用する「Five of a Kind(ファイブカード)」の刻印が入っている。

発表資料によるとJOKERは控えめに笑ったり、微笑んだり、ちょっと悲しい顔になったりと、その表情を変化させる。しかし、冷たい無表情には絶対にならない。文字盤を見るたびに異なる表情を見せてくれる。また、文字盤には時間と分を表示するインジケーターと、月の満ち欠けを伝えるムーンフェイズを装備。月齢によってもJOKERの表情は変化する。