大卒1年目の昨季にいきなりブレイクした守田。アジアカップでの活躍も期待されていたが、無念の負傷離脱となった。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 川崎フロンターレが9日、日本代表のトレーニング中に負傷した守田英正の診断結果を発表した。8日に川崎市内の病院で検査したところ、右ハムストリングス肉離れで全治まで6〜8週間程度を要する見込みだという。
 
 守田はルーキーイヤーの昨季に川崎でボランチのレギュラーを獲得し、クラブのJ1連覇に大きく貢献。その活躍が認められて昨年9月のコスタリカ戦で右サイドバックとして代表デビューを果たすと、11月のキルギス戦では本職のボランチで先発を飾った。今年1月5日に開幕したアジアカップメンバーにも招集されたが、現地UAEでのトレーニング中に右足を痛め、代表チームを離脱していた。