「日頃の感謝を込め、僕個人から100名様に100万円【総額1億円のお年玉】を現金でプレゼントします」

ZOZOTOWNの前澤友作社長がこんな企画を打ち出し、きのう8日(2019年1月)に当選者にメッセージを送った。

応募は前澤氏のアカウントをフォローして、メッセージをリツイートするという簡単なもので、今月5日(2019年1月)から始まり7日に締め切られた。応募は殺到し、昨年末には約50万人だった前澤氏のフォロワーは約585万人に膨れ上がり、リツイート数も554万回と世界記録を更新した。

第1弾当選者には今日から100万円振り込み

当選者の決定方法は明らかになっていないが、「スッキリ」が取材した当選者は応募するときに、いずれも100万円の使い道や夢を前澤氏に伝えていた。学校などで表現力などを教えている和田千裕さんは、「100万円当たったら、誰もが自由に表現できるシェアアトリエ製作の費用に充てます」とアピールしていた。

前澤氏からは「こんにちは。前澤です。本物です。笑」と返信があり、「早速ですが、当選です!!! シェアアトリエもナイスアイデアですね!」と書いてあったという。「前向きな言葉もかけていただいて、100万円よりそっちの方が嬉しかった」と和田さんは話していた。

放送作家のダンプさんは「僕が100万円当たったら、他の99人の当選者がどんな使い方をするのかに密着した番組を作るための制作費に充てたいです」と発信。お笑い芸人のCo.慶応さんも「教科書をラップ化する制作費に全額充てます」と伝え、当選した。100万円はきょうにも振り込まれるという。

アパレルメーカーの撤退騒動の火消し?

近藤春菜キャスター「ゲームに課金しすぎて100万円が欲しかった友だちが応募しましたが、見事に選ばれませんでした」

オンワードHDはアパレルサイト「ZOZOTOWN」から撤退する方針が決めたが、司会の加藤浩次は「僕はこういう火消しの仕方をするんだなと思って、微妙な感じがしてしまったですね。劇薬な感じがします」

前澤社長が同様の企画の第2弾を検討していることについては、「大上段から『君!』『君!』みたいで、なんか怖くなってくるけどね」と話した。