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 新年一発目の地方競馬セレクションは、1月9日(水)に浦和競馬場でおこなわれる「第62回ニューイヤーカップ(SIII)」です。

 本命にはヒカリオーソを推します。前走の全日本2歳優駿(JpnI)は、流石に相手が強かったこともあり7着に敗れましたが、南関東勢ではミューチャリーに次ぐ2番目。道営勢を入れても3番目と地方馬の中では上位の力を見せました。それもスタートでダッシュを決めたものの、鞍上が抑えて馬とケンカをしてしまい、向正面入り口まで折り合いがつかないロスがあり、ようやく折り合いが付いたと思ったのも束の間、ペースが上がって仕掛け始めるチグハグな競馬をしてのものだから着差ほど力差はないでしょう。唯一の不安は初めての浦和競馬場ですが、メンバー中唯一、南関東の重賞を勝っているだけにここは勝ち負け必至です。

 相手本線はトーセンガーネット。前々走の平和賞(SIII)では、良く追い込んだもののヒカリオーソに3/4馬身届かず2着。それでも直線内にささり立て直すロスがあってのものだから、もったいなかった。前走の兵庫ジュニアグランプリ(JpnII)では、勝ったデルマルーヴルには離されたものの、3着馬とは半馬身差の4着。中央勢を相手にこれだけやれるのだから、南関東馬同士の一戦なら重賞でも十分好勝負できるでしょう。

 ▲にはトーセンボルガ。

 以下、レベルフォー、アイアスまで。

◎(2)ヒカリオーソ
○(6)トーセンガーネット
▲(4)トーセンボルガ
△(7)レベルフォー
△(3)アイアス

買い目
【馬単】6点
(2)⇔(4)(6)(7)
【3連複2頭軸流し】3点
(2)(6)-(3)(4)(7)
【3連単フォーメーション】15点
(2)→(4)(6)(7)→(3)(4)(6)(7)
(4)(6)→(2)→(3)(4)(6)(7)

※出走表などのデータは、必ず公式発表のものと照合し確認して下さい。<プロフィール>
ハッシー
山梨県出身。学生時代大井競馬場で開催された大学対抗予想大会の優勝メンバーの一員。大学卒業後北海道へ渡る。浦河にある生産牧場を経て、在京スポーツ紙に入社。牧童経験を活かし、数々の万馬券を的中する。中にはパドックで推奨した4頭で決まり、3連単100万越えあり。