6日(2019年1月)、日本列島各地で「平成最後」となる約3年ぶりの部分日食が見られた。

気象予報士の河波貴大「徐々に太陽の前を月が通っていきまして、太陽が欠けるように見えたわけなんです」

1年に2回見られるのはかなり珍しい

6日は広い範囲で晴れたため、日食が観測できたところが多かった。

気象予報士でもあるコメンテーターの石原良純は「東京はいまいちだったんですよね」と残念がった。

しかし今回、見逃しても今年中にまたチャンスがある。クリスマス翌日の12月26日、太平洋側などで日食が見られる見込みだという。

河波「1年に2回もチャンスがあるのはかなり珍しいです。見逃した方は次回、チャレンジしていただければ」

羽鳥慎一キャスター「また日食の1週間前くらいに教えてもらっていいですか。ちょっと忘れちゃう」