アンチエイジングが可能な調味料選びのポイント

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 普段の料理の際、調味料選びはどんなことに気を付けていますか? 実は、調味料選び一つで、アンチエイジング対策ができるといわれているのです。

 カイロプラクターでブログ「アンチエイジングの鬼」を主宰する勝田小百合さんの著書「極上のアンチエイジングレシピ」(主婦の友社刊)によると、調味料選びは、体にやさしいものを選ぶのが基本なんだとか。添加物が入っていないことはもちろん、よい原料を使っていることがポイントなんだそう。

 例えば勝田さんは、塩は「ヒマラヤ岩塩食用・ピンクソルトSHELLパウダー」、酢は「にごり林檎酢」、味噌は「自然栽培みそ・未来」、甘味料は「玄米甘酒」などをオススメしています。また、油選びも重要で、「有機食用亜麻仁油」など、有機のものを使うというのも選択肢の一つのようです。

 さらに、及川忠さん著、赤坂AAクリニック院長森吉臣さん監修「図解アンチエイジング医療のすべてがわかる本」(秀和システム刊)では、減塩調味料や低塩調味料を使うことや、キノコ、昆布、かつおぶしなどの天然出汁を濃い目にとるといった方法も紹介されています。

 アンチエイジングが調味料によってできるとは驚きますよね。老化が気になるという人は、ぜひ毎日使う調味料を見直してみてくださいね。