代表合宿で若手にその“極意”を伝授している長友。門下生はこれからどんどん増えそうな気配だ。写真:徳原隆元

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 いよいよ1月9日、トルクメニスタンとのアジアカップ初戦を迎える日本代表。すでに開催国であるUAEに入り、チームは調整に余念がない。

 そんななか、重鎮DF長友佑都が自身のSNSを更新。自主トレの「強力ストレッチ塾」に新たな門下生を迎えて、そのポテンシャルを絶賛している。

 1月4日の投稿で長友はまず、20歳の若武者・堂安律と並んでトレーニングする模様を動画で公開。「堂安律とトレーニング。サッカー選手としての能力だけでなく、高みを目指す情熱、向上心それを支える信念の強さが彼を高みへと導く。楽しみな選手」と称えていた。一方の堂安は“塾長”の凄さを間近で体感したようで、「長友塾トレーニング。自分の体の弱さに気付かされる毎日です。のびしろ!!」と綴り、これに長友は「まだまだいけるぜ!」とのメッセージを返している。

 
 そして1月6日の投稿では、伊東純也が登場。やはりその身体能力の高さは天性のモノのようで、お手本である長友の動きを見事になぞっているのだ。これには長友も「伊東純也とトレーニング。伸びしろ半端ない。笑」と舌を巻いている。周りで眺めているらしき他の代表選手たちもざわついているのが、それでも「ユウトのほうがぜんぜんスゴイ」という結論のようだ。

 はたしてアジアカップが終わる頃、長友塾で堂安と伊東はどこまで成長を遂げているのか。そして入門者は今後どこまで増えていくのか。こちらの動向も気になるところだ。