C・ロナウドの愛息、ロナウドJr君【写真:Getty Images】

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足裏を巧みに使った切り返しでマーカーを翻弄し、カットインからゴールをマーク

 ユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの愛息、ロナウドJr君は父親と同じユベントスのU-9チームに所属している。

 これまでも華麗なFK弾やドリブルテクニックを父ロナウドがSNSにアップして話題を呼んできたが、海外メディアが最新の個人技動画を公開すると、「もはや言葉は必要ない」「10年後はロナウドJr対ムバッペだ」と期待は一層高まっている。

「この父にしてこの子有り? クリスティアーノは息子の素晴らしいスキルを誇りに思っているはずだ」

 このように見出しを打って特集したのは、衛星放送「FOXスポーツ」アジア版だ。最新のプレー映像では、父親と同じ白と黒の縦縞(ビアンコネッロ)のユニフォームをまとったロナウドJr君が右サイドで相手とマッチアップ。タッチライン際で右足裏を使って鮮やかに切り返すと、すかさず体を入れ替えて中央へカットインする。そのままペナルティーエリア内に侵入し、飛び出してきた相手GKも巧みなステップで交わして冷静にゴールを陥れた。その直後には、ドリブルから強烈なシュートを放ち、ゴール左隅にグラウンダーの一撃を突き刺している。

「FOXスポーツ」は「ロナウドJrがクレイジーなスキルで相手を翻弄」と特集。記事では「彼と彼の父親を比較するのは早すぎるかもしれないが…」と前置きしつつ、「ロナウドは『彼(息子)は自分が僕よりも上に行くと思っているよ』と話している」と紹介している。公開された動画は再生250万回を突破し、「次代のビッグスーパースター」「現時点でルカクより上かも」「ニューレジェンドがそこにいる」「10年後はロナウドJr対ムバッペだ」「もはや言葉は必要ない。プレーを見れば分かる」と驚きの声が多数寄せられている。

 ロナウドJr君は2010年に生を受け、現在は8歳。どこまで成長を続けるのか楽しみだ。(Football ZONE web編集部)