攻撃の中心を担っていた中島(10番)の離脱は痛い。追加招集の乾には穴を埋める活躍が期待される。写真:徳原隆元

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 日本代表に衝撃が走った。日本サッカー協会が5日、MF中島翔哉(ポルティモネンセ)と守田英正(川崎フロンターレ)が怪我のために代表チームを離脱すると発表したのだ。
 
 とりわけ、中島の離脱はチームにとって痛手だろう。森保ジャパンの背番号10は昨年、パナマ戦を除く4試合に出場。1得点・1アシストという数字以上の活躍で、圧倒的な存在感を示した。9日に初戦(トルクメニスタン戦)を迎えるアジアカップでも攻撃の中心として期待されていただけに、森保監督にとっても痛恨だ。
 
 日本協会は、彼らふたりに代わって乾貴士(ベティス)と塩谷司(アルアイン)の追加招集も発表。昨夏のロシアW杯以来の代表復帰となる乾が10番、先日のクラブW杯で活躍した塩谷が18番を背負う。