正月休みが終わり、連休明けの初出勤を迎えたという人も多いのではないでしょうか?
連休明けって仕事のモチベーションが上がりませんよね……。行ったらなんとかなるのだけれど、行くまでが憂鬱でたまらないということも。
今回は「正月休みが終わった初出勤あるある」をご紹介します。長期休みはうれしいけれど、休みが長いほど切り替えが上手くできないものです……。

休みボケが抜けない…連休明けあるある

1. 前日の夜は激鬱

「仕事が始まる前日の夜とか、会社に行きたくなさすぎて鬱になる! もっと家でゴロゴロしていたい!」(25歳・女性)

▽ 連休の日数が多いほど、仕事に復帰するのが不安になってくるもの。前日の夜はとにかく憂鬱!
夜ふかしする生活に慣れてしまったため、なかなか寝付けず寝不足で出社する人も。

2. 通勤電車に乗る人に親近感

「連休明け、同じ通勤電車に乗っている人を見たとき『みんな今日から仕事かー』って妙に親近感を感じる」(28歳・女性)

▽ 仕事に行くのは自分だけじゃないんだなと思うと、ちょっとうれしくなったり。みんな仕事に行くのが嫌なのか、車内が心なしかどんよりした雰囲気に包まれていることも。

3. オフィス用のスカートが入らない

「年末、新年と食べまくっていたからか、制服に着替えるときスカートがキツくなっている……休み中はスウェットとかラクな服装でゴロゴロしていたから、会社に行って初めて自分が太ったことに気付く」(27歳・女性)

▽ 年末年始は飲み会も重なり誘惑が多いですからね。結局、制服のスカートが入らず、ホックを開けたまま仕事に臨むことに……。

4. 帰省した人のお土産をモリモリ食べる

「実家に帰省した人たちのお土産が大量に配られるので、休み中に太ったことを気にしていても結局食べてしまう」(29歳・女性)

▽ 太ったことにヘコんでいた矢先、大量にお菓子が配られるのです。あったら食べてしまうのが乙女心……。

5. 仕事のミスが多発

「休み明けはもう仕事にならない。電話で会社名は噛むし、メールの相手は間違えるし、午前中でぐったりしてしまう」(24歳・女性)

▽ 休み明けって仕事の処理が溜まって忙しいんですよね。休みボケしている人間にはハードルが高いのです……。
リハビリとして午前中は簡単なことしかやりたくないのが本音。

6. 自分だけでなく部下もボケてしまう

「ただでさえ自分も休みボケなのに、部下もみんな休みボケだったりする。ちょっとしたことのミスが連発して社内が軽くパニックに」(34歳・女性)

▽ アラサーにもなると、部下のミスのカバーまでしなくてはいけないのです……。ミスが重なり社内はパニック状態。もう休みボケなんて言っていられません!

7. 「休み中何してた?」と言われても何も答えられない

「ひたすら食って寝てを繰り返していたなんて言えず、『家でのんびりしてました』って毎年答えている気がする……」(30歳・女性)

▽ 「のんびりしていた」って便利な言葉。たまには「海外に行ってきました!」と答えたいけれど、年始の旅行代金は高いし、結局毎年家でゴロゴロすることに。

8. 次の休みまでの日数を数える

「次の休みまであと○日……って、デスクに置いてある卓上カレンダーとにらめっこする」(29歳・女性)

▽ 仕事始めが月曜日だったときの絶望感といったら……。とにかく次の休みが待ち遠しい仕事始めなのです。