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1月3日(木)に放送された『科捜研の女 正月スペシャル』のエンディングで、主人公・榊マリコ役の沢口靖子から、『科捜研の女』の新シーズンが2019年4月から2020年3月まで1年間のロングランとなることが発表された。

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テレビ朝日のプライム帯のドラマとしては、1998年11月〜1999年9月の『暴れん坊将軍』以来、実に20年ぶりの通年放送のドラマとなる。

1999年10月からの1クール放送でスタートした『科捜研の女』は、2011年10月からの「season11」で初めて2012年3月までの2クール放送に。

その後は「season13」(2013年10月〜2014年3月)、「season15」(2015年10月〜2016年3月)、「season16」(2016年10月〜2017年3月)、「season17」(2017年10月〜2018年3月)と2クールでの放送を行ってきた。

長い歴史を積み重ねてきた同作は、2019年には放送開始から記念すべき20周年を迎える。

これまで“榊マリコ”を演じてきた沢口は、「節目の年に大役のお話をいただき、心踊りました」と興奮気味に語り、「作品への評価と受け止め、ご期待に添えるよう心して務めたいと思いました」と決意を新たにした。

◆沢口靖子 コメント<全文>

「いつも『科捜研の女』を応援していただきありがとうございます。20周年を迎えた『科捜研の女』は、四季を通して皆様とともに木曜日の夜を過ごすことになりました。

心は晴れやかに、けれど作品はこれまで通り堅実に緻密に、そしてテイストは彩り鮮やかに。科学と人間ドラマをお届けしたいと思います。1年を通して視聴者の皆様に楽しんでいただける作品をお届けしたい、とレギュラーメンバー全員が同じ想いを抱いております。

心境としては、ハーフマラソンは経験していますが、初めてフルマラソンにチャレンジする、というところでしょうか。気力と体力を充実させて楽しく乗り切りたいと思います。

息切れしないよう水分補給をしながら、皆様のご声援を糧にゴールを目指したいです。どうぞ、楽しみにしていてください!」