【気をつけて!】実は「老け見えしてるアウター」とは?

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アウター選びはコード全体の印象そのものを左右します。
「老けてるな」と感じさせるアウター選びをしてしているとしたら、勿体ないですね。
今回は実は「老け見えしてるアウター」をご紹介していきます。

(1)ロングコート×ロングスカート


『ロングコートにロングスカートはバランスが悪くてダサい。野暮ったい』(32歳/営業)

ロングコートのスラッとしたシルエットは、大人っぽい上品なコーデにうってつけ。

しかし合わせるボトムス……とりわけスカートの丈によってダサくなってしまうことがあるのです。
個々のアイテムが素敵でも、組み合わせのバランス次第で変わるなんてショック。

ロングコートの裾からのぞくスカートの丈が長すぎると、不格好になってしまうのです。
またロングブーツの履き口が、ロングコートの裾に近いもの同様。
どちらも垢抜けてない「野暮ったい」印象に繋がってしまうでしょう。

(2)ダウンコート


『ダウンコートはダサいものが多いイメージだなぁ……』(31歳/企画)

暖かさを求めるならダウンコートですが、選び方次第でこれもマイナスイメージに繋がります。
防寒着の中でも「ムートンコート」や「裏地ボアのコート」など色々ありますね。
その中でも「デザインが素敵だからダウンコートを選んだ」のであれば大丈夫かもしれません。

そうではなくあくまで「暖かさのみを追求」してしまうと失敗しがちなのです。

オシャレ女子は寒い中でもスタイリッシュで機能性も併せ持ったアウターを選びます。
「快適さ」のみに重きを置いた場合、オシャレ女子との差は大きく開いてしまうのではないでしょうか。

(3)ファー


『あまりにも派手なファーコートはけばけばしく見えてあんまり好きじゃないな』(32歳/マーケティング)

ファーつきのコートはとても華やかで、男性受けも抜群。
ところがボリュームのありすぎるファーは逆効果になってしまうのです。
強調しすぎると「頑張りすぎ」と男性はとらえることがあるでしょう。

対策としては、ファーをポイント使いしたデザインを選びましょう。
袖口だけとか首もとだけなどなら、程よく取り入れられますよ。
ファーコートの場合、ラビットなどのやわらかい素材を選びましょう。

(4)レザージャケット


『全体的にカチッとしたコーデでレザージャケットを着てるとロックミュージシャンみたいで可愛くない』(31歳/不動産)

レザージャケット自体はオシャレなアイテムなのですが、選び方次第で注意が必要。
ピッタリすぎたり光沢感が強すぎるのは今時とはいえません。

また着こなしかたにも違いがあります。
すべてクールなアイテムで揃えるのはキメすぎ。
例えばシフォンワンピースに合わせるなど、違うテイストと合わせて楽しむのが旬です。

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いかがでしたか?
イマドキのコーデは抜け感が重視されています。
だからこそ、キメ過ぎコーデは一昔前の老けた印象になるのでしょう。

(恋愛jp編集部)