いよいよ年末! 2018年に『この海外ドラマが間違いなし!』で紹介した中から、とくにオススメの作品をカウントダウン形式で振り返っていくぞ。年末年始に観る海外ドラマの参考にしてほしい。

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10位『CHUCK/チャック』

マジ半端ないって!冴えないオタクどころか聖人君子なんだもん!

家電量販店で働くオタク青年が、ひょんなことからCIAとNSAのエージェントと共にスパイとして活動することになる人気コメディ。主人公チャックは“ごく普通の冴えないオタク”と紹介されることが多いが、実は人望があり器の大きな青年である。

9位『死霊のはらわた リターンズ』

30年経ってもアッシュのアホっぷりは健在!

『スパイダーマン』サム・ライミ監督のデビュー作が、ドラマになって復活!おバカで性格の悪いヒーローが、文句を言いながら死霊相手に格闘する大人気ホラー・コメディだ。主演のブルース・キャンベルは、ライミ監督の古くからの友人。

8位『ライドwithノーマン・リーダス』

憧れのイージー・ライダー的バイク旅、Huluで楽しめます

大人気ドラマ『ウォーキング・デッド』でダリルを演じるノーマン・リーダスは、バイク愛好家。旅番組『ライドwithノーマン・リーダス』では、まるで『イージー・ライダー』のように全米各地をバイクで走り回る。最終回には、“リーダス憧れの人”ピーター・フォンダがゲストで登場。

7位『マインドハンター』

デヴィッド・フィンチャーが描く“伝説のプロファイラー”の回想録

元FBI特別捜査官ジョン・ダグラスの同名著書を、『セブン』『ゴーン・ガール』のデヴィッド・フィンチャー監督によってドラマ化。他のFBIモノに比べてアクションシーンは少ないが、異常犯罪者に1対1でインタビューを行うシーンの緊張感がすごい。

6位『コミンスキー・メソッド』

マイケル・ダグラス74歳、男前。歳をとるって案外悪くない!?

オスカー俳優のマイケル・ダグラスとアラン・アーキンが贈る、豪華ドラマ。のんびりとした平和なシニアライフを送るはずだったのに、人生の荒波は絶え間なく押し寄せる。“老い”がテーマだが、ブラック・ユーモア満載で終始明るいムード。

5位『The Sinner-記憶を埋める女-』

殺人を犯した普通の主婦、その記憶に隠された秘密は…?

アメリカの人気女優ジェシカ・ビールが製作総指揮を手掛けるクライム・ミステリー。一匹狼の熱血刑事ハリー・アンブローズが、謎だらけの事件を執念深く捜査する。映像や音楽を効果的に使い、五感に訴えてくる作品。

4位『オルタード・カーボン』

超未来サイバーパンクの映像美を見よ!

イギリスのSF作家リチャード・モーガンの小説『タケシ・コヴァッチシリーズ』が原作。27世紀の未来都市を舞台に、特殊部隊のエリート兵士“エンヴォイ”だったタケシが活躍するハードボイルド・ミステリー。サイバーパンクな映像美も見応えあり。

3位『リーサル・ウェポン』

自暴自棄の刑事と、家族想いの刑事が最強タッグを組んだ!

80年代後半〜90年代にかけて人気を博したアクション映画『リーサル・ウェポン』シリーズのドラマ版。ロス市警の最終兵器(リーサル・ウェポン)リッグス&マータフのコンビが奮闘するバディもの。家族愛や友情もテーマ。

2位『ジャン=クロード・ヴァン・ジョンソン』

ヴァン・ダム好きなら見逃せない1本!

80年代〜90年代にかけて一世を風靡した世界的アクションスター、ジャン=クロード・ヴァン・ダムが主人公の、“ヴァン・ダム愛”溢れるアクションコメディ。自虐ギャグ満載だが、ラストではアクションスターの気概に涙すること間違いなし!

1位『LUCIFER/ルシファー』

さすが地獄の王。まさかの打ち切りからNetfrixで復活へ!

魔王ルシファー・モーニングスターが、“天使の街”ロサンゼルスでロス市警の美人刑事と一緒に犯罪捜査する異色のバディもの。もともとはDCコミックの『サンドマン』に登場するキャラクターだった。壮大なSFファンタジーと軽快なコメディの要素を併せ持つ、超オススメドラマ!一度打ち切りとなったが、ファンの懸命な訴えもありシーズン4がNetflixで配信されることになった。text吉野潤子