新年を祝う催し満載のカウントダウンイベント

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今年は派手に新年を迎えてみるのはいかが?今回紹介するのは、東海エリアで開催される“カウントダウンイベント”5選。いつもは家でゆったり過ごす派の人も、思いっきり派手に新年迎えてみると一味違う1年を過ごせるかも。今年は、花火やライブに加え、少し変わったイベントも開催されるのでチェックしてみよう。

【写真を見る】花火で盛大に2018年を締めくくる!!

■ LAGUNA TEN BOSCH New Year's COUNTDOWN 2019/愛知県蒲郡市

毎年恒例のラグーナテンボスカウントダウンイベント「LAGUNA TEN BOSCH New Year's COUNTDOWN 2019」。朝10時に開園し、アトラクションやエンターテイメントなどが一日中楽しめる。夜には、新登場の水上イルミネーション「光のプロムナード」を含む5つのイルミネーションと、3つのプロジェクションマッピングも堪能できる。さらに、SEAMOをはじめnobodyknows+や、HAN-KUN from.湘南乃風、AK-69、MUNEHIROなど、注目のアーティスト8組による熱い年越しライブを実施。年越しの瞬間は、出演アーティストたちの掛け声と共に花火が夜空に打ち上がり、新年の幕開けを祝う。

開催日:2018年12月31日(月) ※荒天時は中止の場合あり/会場:ラグーナテンボス ラグナシア/住所:愛知県蒲郡市海陽町2-3/時間:10:00〜25:00/ 料金:大人5300円、小学生3550円、幼児2650円※2歳以下は保護者同伴に限り無料

■ 西三河願いごとカウントダウンフェスタinデンパーク2019/愛知県安城市

西三河エリアで新年の幕開けを祝うカウントダウンイベント「西三河願いごとカウントダウンフェスタinデンパーク2019」。メインコンテンツとなる「カウントダウン花火」のほか、「西三河ご当地キャラ&ソング共演ライブ」「西三河フォークジャンボリーinデンパーク」など、盛りだくさんのコンテンツが楽しめる。会場では「西三河フードフェスティバル&屋台村」も開催されるので一緒に西三河エリアのグルメも味わおう。

開催日:2018年12月31日(月)/会場:安城産業文化公園デンパーク/住所:愛知県安城市赤松町梶1/時間:19:00〜25:00/料金:大人1500円、小中学生500円

■ NAGASHIMA COUNTDOWN & NEW YEAR'S PARTY 2019/三重県桑名市

一年の最後を盛り上がって過ごす「NAGASHIMA COUNTDOWN & NEW YEAR'S PARTY 2019」。DOBERMAN INFINITYやハジ→ら豪華アーティストによるカウントダウンライブを楽しめるほか、園内の乗り物は乗り放題、会場全員での蛍の光の大合唱、新年を祝う打ち上げ花火など、一年の終わり、そして新年の幕開けを最高の仲間たちと楽しむことができる。また「日帰り大自然温泉湯あみの島」の入場も無料なので、たっぷり遊んだあとはゆっくり温まろう。

開催日:2018年12月31日(月) ※雨や風、雪などの状況や急な点検などでのりものが運休する場合あり/会場:ナガシマスパーランド/住所:三重県桑名市長島町浦安333/時間:20:00〜27:00/料金:大人(中学生以上)5500円、小学生4300円、幼児(2才〜)2500円

■ おかげ横丁行く年来る年/三重県伊勢市

今年のおかげ横丁は、カウントダウンは実施せず、変わって、落語家の話で、新年の到来を祝う「おかげ横丁行く年来る年」を開催。「行く年」と「来る年」に、想いを馳せながら懐かしく、ゆったりとした年越しを楽しもう!この日は、横丁内のお店がオールナイトで営業しており、特別メニューも用意される。

開催日:2018年12月31日(月)/会場:おかげ横丁/住所:三重県伊勢市宇治中之切町52/時間:23:30〜/料金:入場無料

■ 清水港カウントダウン2019/静岡県静岡市

清水港で行われる毎年恒例のカウントダウンイベント「清水港カウントダウン2019」。三保の松原に鎮座する御穂神社に伝承されている鎮魂の巫女舞「羽衣の舞」が披露されるほか、“年忘れ港かっぽれ”で踊り収め。21:00からは年忘れ花火打ち上げが約500発打ち上げられる。無料で振る舞われる豚汁とおしるこで温まりながら、年越しを迎えよう (各先着200人)。

開催日:2018年12月31日(月) ※荒天中止/会場:清水マリンパーク/住所:静岡県静岡市清水区港町1-7-8/時間:18:00〜21:30 御穂神社伝承舞楽「羽衣の舞」18:00〜18:15、年忘れ港かっぽれ18:30〜21:00、年忘れ花火打ち上げ21:00〜、豚汁無料配布19:00〜、おしるこ無料配布20:00〜/料金:入場無料(東海ウォーカー・東海ウォーカー編集部)