2018年は高齢者の自動車運転事故が相次いだ。「もう社会問題です」と司会の国分太一が報告する。ここ数日も、北九州市で66歳男性の軽乗用車が病院に突っ込んで、待合室内を8メール走った。「ブレーキとアクセルを間違えました」という。

福岡県では80歳男性の車がやはり病院に突っ込み、福岡空港では73歳ドライバーのタクシーが歩道の3人をはねた。

現在、3人に1人が65歳以上だ。司会の真矢ミキは「いつか他人事ではなくなるかもしれません」という。

病院も買い物も行けない

去年(2017年)は42万人が免許証を返納しているが、車がなければ買い物難民になるケースもある。

堀尾正明キャスター「どう病院に行ったらいいか、買い物をしたらいいか、助けがないと高齢者はとまどってしまいますよ」