【やりがち注意!】顔が太って見える「マフラーのタイプ」

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マフラーは、冬には欠かせない小物アイテムの一つ。
また、小顔に見せるためにマフラーを使うのも手ですよね。
しかし、このマフラーを間違った方法で使っていると、顔が太って見えることも!

そこで今回は、顔が太って見える「マフラーのタイプ」をご紹介します。

(1)寒色系のマフラー


『マフラーによっては、色で小顔に見えるかどうかが変わるので、女性は知っておくといいですね』(25歳/アパレル)

どんなマフラーでも首に巻けば小顔に見える!なんて思っていませんか。
実は、これは大きな間違い。
マフラーの色によって、小顔に見えるかどうかが決まってくるのです。

特に、青や緑などの色のマフラーはNG。
寒色系は、物を小さく見せる効果があるので、マフラーが小さく見えるのです。
そのため、顔が強調されて大きく見えてしまいます。

(2)小ぶりのマフラー


『コンパクトに見せたかったのか、小ぶりのマフラーでやたら顔デカい!と思ったことがある』(33歳/IT)

マフラーのボリュームにもやはり注目しなくてはいけません。
顔を小ぶりに見せたいのであれば、マフラーにボリュームをもってくること。

間違っても小ぶりのマフラーを首に巻いてはいけません。
首元に小ぶりのマフラーを巻くと、顔が大きく見えてしまいます。

(3)スッキリしすぎている巻き方


『寒い冬なら、マフラーでたぷっとしている感じが可愛いし、顔が埋もれてギュってしたくなる』(29歳/広報)

小顔に見せたいなら、マフラーをたっぷり巻くようにしましょう。
そうすることで、首元にボリュームがでてきます。

大判のマフラーなどでボリュームをだすと、自然と顔は小さく見えます。
男性ウケにもいいので、マフラーをたっぷり巻いて、顔をちょこっと出すようにしてみましょう。

(4)番外編:タートルネックで小顔


『やたらぴちっとしたタートルネックを着ていて、顔が大きい人がいた』(30歳/公務員)

マフラーと同じくらいポイントになるのが、タートルネック。
タートルネックも冬のコーデに欠かせないアイテムですよね。

しかし、ぴちっとしたタートルネックを着ていると、やはり顔が強調されてしまいます。
タートルネックを選ぶときも、首周りが少し開いていて、膨張色のものを選ぶようにしましょう。

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いかがでしたか。
マフラー一つで、小顔に見えるかが決まってきます。
色とマフラーのボリュームを考慮して、買ってみてくださいね。

(恋愛jp編集部)