この冬最強の寒波がやってくる。すでに大荒れの北海道留萌市から、完全防寒の上路雪江リポーターが「風がものすごく強くて、立っているとあおられて、顔じゅう痛い、鼻が凍ります」と震えながら中継する。

上路が持つ温度計はけさ27日(2018年12月)午前8時過ぎでマイナス8・8度だった。「地元の人もしんどい、寒いとおっしゃっています」

30日まで極寒続くが、元日は初日の出

気象予報士の増田雅昭によると、寒波はこれから30日にかけて南下し、名古屋や四国の一部でも雪の可能性がある。関東地方もあす28日には強い寒気におおわれ、真冬並みの寒さとなりそうだ。あさってまでが寒波のピークで、「交通機関は各方面で影響が出ます」という。

司会の国分太一「もう帰省ラッシュですから、車はスタッドレスに履き替え、チェーンも入れておかないと」

この寒波が緩むのは30日後半から。元日には太平洋側では初日の出が拝めるという。