映画『美人が婚活してみたら』中村倫也×田中圭の間で揺れ動く黒川芽以、30代婚活女子のリアルを描く

写真拡大

映画『美人が婚活してみたら』が、2019年3月23日(土)より、新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか、全国公開。

30代婚活女子のリアルを描く

『美人が婚活してみたら』は、漫画アプリ「Vコミ」で累計1000万PVを突破した人気コミックを原作とした作品。同作は、実在の登場人物のリアルなエピソードを基に婚活女性の本音をさらけ出し、大きな共感と感動を呼んだ。

主人公は、一念発起して婚活を始めた30代独身OLのタカコ。そんな彼女が、親友・ケイコに見守られながら、オクテ男子の商社マン・園木と、バツイチ・イケメンの歯科医の矢田部との間で揺れ動き、幸せになるために婚活のいばらの道を突き進む。

黒川芽以が、中村倫也と田中圭の2人の間で揺れ動く

メインキャストには、人気・実力を兼ね備えたキャストを揃えた。WEBデザイナー・容姿端麗・男運なしの主人公、タカコを演じるのは黒川芽以。そして、そんな彼女を支える親友、主婦のケイは臼田あさ美が演じる。

また、タカコを取り巻く男性陣は、中村倫也と田中圭。中村倫也は、タカコに一目惚れする“高学歴・非モテ系・婚活男”の園木役。そして、田中圭が演じるのは、タカコが婚活バーで出会う“イケメン・バツイチ・歯科医”の矢田部だ。「日経トレンディ」が選ぶ「2019年来年の顔」の中村と、「2018年今年の顔」の田中圭という、まさに旬の2人が揃った。

そのほか、タカコが婚活で出会う一癖も二癖もある“婚活男性”たちには村杉蝉之介、レイザーラモンRG、市川しんぺー、矢部太郎という芸人らを起用している。

『勝手にふるえてろ』の大九明子が監督

監督は、松岡茉優主演の『勝手にふるえてろ』を手掛けた大九明子監督。そして、脚本は、「卒業バカメンタリー」で連続ドラマ脚本デビューをした、お笑いコンビ・シソンヌのじろうが担当する。今回、お笑い芸人を目指していたこともあったという大九監督との異色のタッグが実現した。

【詳細】
『美人が婚活してみたら』
公開日:2019年3月23日(土)
監督:大九明子(おおく あきこ)
原作:とあるアラ子「美人が婚活してみたら」(連載:まんがアプリVコミ、刊行:小学館クリエイティブ)
脚本:じろう(シソンヌ)
出演:黒川芽以、臼田あさ美、中村倫也、田中圭、村杉蝉之介、レイザーラモンRG、市川しんぺー、矢部太郎(カラテカ)、平田敦子、成河
製作:吉本興業
制作:よしもとクリエイティブ・エージェンシー、テレビ朝日
制作プロダクション:C&Iエンタテインメント


[写真付きで読む]映画『美人が婚活してみたら』中村倫也×田中圭の間で揺れ動く黒川芽以、30代婚活女子のリアルを描く

外部サイト

  • 映画『ニセコイ』中島健人&中条あやみのW主演で実写化
  • アニメ映画『劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>』30周年を記念し完全新作ストーリーで復活
  • 映画『トラさん〜僕が猫になったワケ〜』板羽皆の漫画を実写化 - キスマイ北山が猫に