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 手応えは良かったものの・・・。先週川崎競馬場でおこなわれた「第69回全日本2歳優駿(JpnI)」。本命に推したガルヴィハーラは、まずまずのスタートを切ると、じわじわとポジションを取りに行き3番手の位置を取る。残り1000mあたりで急激にペースが上がったが、難なく対応すると3コーナーでは抜群の手応えで2番手まで上がり、4コーナーでは一旦先頭に立ったものの、直線に入ると一旦交わしたノーヴァレンダに差し返され、追い込んできたデルマルーヴルにも差されて3着。先行できたことは収穫でしたが、小回りコースが合わなかったようで、広いコースに舞台が替われば、上位2頭を逆転する可能性は十分です。

 さて、今週は「’18メトロポリタンディセンバーカップ競 A2B1」が大井競馬場でおこなわれます。

 本命に推すのはスノードリームです。ここ2走は着順こそ8着→7着と振るわないものの、着差はそれぞれ0秒9、1秒1差。直線ではオッと思わせる脚を使っていますが、1400mは少し長いようで、残り100mあたりで一杯になってしまい、掲示板まではもう一歩。3走前の1200m戦では、ゴールまでしっかりと伸びて優勝。上がりは最速タイと舞台適性の高さを見せました。今回は勝った時と同じ大井の1200m戦。メンバーレベルも楽になり、好勝負必至でしょう。

 相手本線はヴィブラビ。デビュー以来掲示板を外したのは僅かに2回で、それも大きく崩れたのは1回のみ。その1回も激しい先行争いの末だから致し方なし。4走前の優駿スプリント(SII)では、勝ち馬から0秒2差の3着と、3歳馬同士の一戦とはいえ、重賞でこれだけやれるのだからスプリント能力は高い。本命馬を逆転してもおかしくない。

 ▲はゼットマックイーン。

 以下、アポロリュウセイ、プリサイスキングまで。

◎(10)スノードリーム
○(9)ヴィブラビ
▲(7)ゼットマックイーン
△(6)アポロリュウセイ
△(15)プリサイスキング

買い目
【馬単】4点
(10)→(6)(7)(9)
(9)→(10)
【3連複1頭軸流し】6点
(10)-(6)(7)(9)(15)
【3連単フォーメーション】12点
(10)→(6)(7)(9)→(6)(7)(9)(15)
(9)→(10)→(6)(7)(15)

※出走表などのデータは、必ず公式発表のものと照合し確認して下さい。<プロフィール>
ハッシー
山梨県出身。学生時代大井競馬場で開催された大学対抗予想大会の優勝メンバーの一員。大学卒業後北海道へ渡る。浦河にある生産牧場を経て、在京スポーツ紙に入社。牧童経験を活かし、数々の万馬券を的中する。中にはパドックで推奨した4頭で決まり、3連単100万越えあり。