「スッキリ」のレギュラーコメンテーター高橋真麻さん(37)が、先週末に入籍していたことを、25日(2018年12月)の番組で明らかにした。相手は1歳年上の会社員。古い友達で3年の交際を経て、と経緯は平凡だが、婚姻届の提出に父の俳優高橋英樹さん(74)が同行していたのは、どう見ても異様?

英樹さんは昨夜(24日)ブログで「花嫁の父として、撮影を頼まれ、役所に同行した次第」と書いた。

英樹パパ「映画に出てくるような恋愛なんてない」

届け出は土曜日(22日)、都内の区役所に出向いたのだが、その映像を見ると、英樹さんはキャプを目深にかぶってマスクといういでたち。どう見ても怪しいおじさんだった。届け出の後は、3人でうなぎを食べたそうだ。

真麻さんは、フリーのアナウンサーを経て、3年前から「スッキリ」のレギュラー。2016年に熱愛報道が出て、交際を認めていた。相手が一般人だけにプレッシャーを気遣ったという。

加藤浩次キャスターからお祝いの言葉と花束を贈られた真麻さんは、「結婚する日がくるなんて......」と意外な言葉。

父の英樹さんも昨年、「映画に出てくるような恋愛なんてないよ、目が覚めた時が勝負」と言っていたそうだ。

真麻さん「まだ実感がなくて。結婚式や新婚旅行は未定です。仕事で、ウエディングドレスは何回も着ているから」

近藤春菜(お笑い芸人)「ウエディングを着ると婚期が遅れる、みたいなのを打ち破ってくれました。女芸人には心強い」

ロバート・キャンベル(東大名誉教授)「お父さんも有名だし、一般人のプレッシャーは大変だったと思う」

真麻「2人で歩いていて、私だとわかった途端に、私より彼が頭から足まで舐めるような視線にさらされた。3年間よく耐えてくれたと思います。覚悟はしていたと言っても、貴重な時間でした」

最後に加藤が「シンデレラ・ハネムーン」を強要。真麻さんも悪びれずに、歌って踊って見せたのでした。さすがプロ。