22日、阪神競馬場で行われた10R・摩耶ステークス(3歳上1600万下・ハンデ・ダ1800m)で13番人気、酒井学騎乗、オルナ(牡6・栗東・岡田稲男)が快勝した。4馬身差の2着にアルドーレ(牡3・栗東・昆貢)、3着にタイセイパルサー(牡5・栗東・大橋勇樹)が入った。勝ちタイムは1:48.5(稍重)。

1番人気で浜中俊騎乗、キクノルア(牡4・栗東・奥村豊)は、7着、2番人気でC.ルメール騎乗、ストーミーバローズ(牡3・栗東・石坂正・担当装蹄師/西内荘)は、5着敗退。

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今年5戦で2桁着順5回から一変

52キロの軽量馬オルナがまさかの逃げ切りを見せた。今年2月から走ること5戦。14、13、14、15、14着と大敗を続けており、このレースでも単勝も151倍と13番人気の低評価。勝ち負けを想像するのは中々難しい昨今の成績だったが、鞍上の酒井騎手の好リードによりまんまと逃げ切り勝ちを決めた。3着にも14番人気のタイセイパルサーが入り、3連単2619290円と大波乱の決着となった。

オルナ 25戦5勝
(牡6・栗東・岡田稲男)
父:キングカメハメハ
母:ショウナンアクト
母父:フレンチデピュティ
馬主:ノースヒルズ
生産者:桑田牧場