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12月23日(日)に開幕する「SoftBankウインターカップ2018」。

インターハイ、国体に続く、高校バスケ三大タイトルのラストを飾る大会だ。

第1回大会(1971年)は、現在と違い3月に開催され、1、2年生だけが出場する大会だったが、後に12月に移行され、3年生も参加できる「冬の大会」へと変更された。

また、開催時期が12月に変更されたことにより、夏から秋にかけて行われる「インターハイ」、「国体」の時よりもチームとしての完成度が上がることから、“真の高校バスケ日本一を決める大会”として知られるようになった。

大会規模も年を追うごとに大きくなり、現在では各都道府県の予選を勝ち抜いた高校に加え、インターハイの優勝校、準優勝校、そして、開催地の高校を加え、男女合わせて100校が参加。“高校最後の日本一”を目指し熱戦を繰り広げる。

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