インテル、イカルディとの契約延長難航…代理人「まだ遠くにいる」

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 インテルはマウロ・イカルディとの契約延長が難航している模様。スペイン紙『アス』が18日に報じている。

 これまで、レアル・マドリードやパリ・サンジェルマン、マンチェスター・Uといったビッグクラブがイカルディに熱視線を注いでいると報じられてきた。しかし、同選手はインテル残留を希望しているようだ。

 イカルディの妻で代理人を務めるワンダ・ナラ氏はイタリアのテレビ番組『Tika Taka』に出演すると、同選手とクラブとの契約について言及。「私達は契約まで、まだ遠いところにいる」と難航していることを明かした。

 現在25歳のイカルディは、2013年にサンプドリアからインテルに加入。その後、公式戦201試合に出場して120得点をマークしている。