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2019年1月1日(火・祝)に放送される『相棒』元日スペシャルに、仲間由紀恵扮する警視庁広報課長・社美彌子が登場することが決定した。仲間にとっては産休明け初のドラマ出演となる。

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同作は、大物代議士・敦盛劉造(あつもり・りゅうぞう/西岡紱馬)のひ孫が誘拐された事件から始まる。

誘拐犯は、「記者会見中のシャンソン歌手・神崎瞳子(かんざき・とうこ/大地真央)に告発文を読ませろ」と指示。その告発とは、大手生命保険会社の社員の死に関するもだった――。

犯人の目的は告発なのか、ならばなぜ誘拐事件を起こし、劉造や瞳子を巻き込むような手の込んだことをしたのか…!?

杉下右京(水谷豊)と冠城亘(反町隆史)が事件の謎を追うなか、ついには関係者が殺害される事態も発生! 元日スペシャルならではの濃密かつスリリングな物語が展開される。

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社美彌子が『相棒』に登場するのは、season16の最終回「容疑者六人〜アンユージュアル・サスペクツ」(2018年3月14日放送)以来。今回は“警視庁広報課長”として、誘拐からはじまる一連の事件を注視していく立場となるが、はたして美彌子は事件、そして特命係にどう関わっていくのか?

◆「うれしい!」反面、緊張感も

『相棒』の現場について、「“変わらないものがここにある”という感じ」「“大人の撮影現場”という雰囲気」と話す仲間は、「出産を経てまた『相棒』からの復帰、ということでとてもうれしかったですね。元日スペシャルから参加させていただけることも大変光栄に思いました」と喜びを語った。

また、復帰初日に水谷豊と反町隆史から「“おめでとう”と声をかけていただきました」というエピソードも告白。祝福を受けて「より一層、緊張感を持って美彌子を演じていかなきゃいけないな、と思いました」と気持ちを新たに撮影に挑んだことを明かした。