「ちょっと変わってきています」とキャスターの真矢ミキが、平成最後の年賀状事情をを取り上げた。

その一つは「終活」あるいは「終結」の年賀状だ。「私も〇歳になりました。来年から年賀状をやめます」と最後の一通にするのが、ここ数年、増えている。65歳以上の60%がこんな「終活年賀状」を受けとったとの調査もある。「今年(2018年)はその注文が去年の3倍にのぼります」(プリント会社の広報担当者)という。

65歳以上の60%が「終活年賀状」を受けとる

キャスターの国分太一「うちの親父は去年でやめました。版画とかやっていたけど」

千原ジュニア(タレント)「こういうのをもらうと、やめないでーと思っちゃう」

司会の堀尾正明「500枚ぐらい書くが、終活年賀状を考えたことはない。年1回と考えると、もっと書こうという気になる」

もう一つ、はやりだしたのは「プラスアルファ年賀状」。受けとった人が何かもらえるプレゼント付きだ。スターバックスでは今年から、店に持っていくと320円相当の品と交換できるコーヒーチケット付きを売り出した。横浜の崎陽軒はシウマイ1箱15個入りがもらえる年賀状を用意した。フライドチキンと交換できる年賀状もある。年賀状に直接お米やせんべいをつけ、切手を貼れば投函できるようにした商品も登場した。

高齢化やネットの普及、それぞれの特徴を出そうというのか、年賀状は世につれということらしい。