パートナーとの距離も縮まる♡ SNSで話題の映画検索サイト『FILM MATCHING』をやってみた

 まったりと過ごしたい年末年始は、パートナーや家族との“映画鑑賞欲”も高まるというもの。だけど、忙しい日々の中で会話も途絶えがちな今日このごろ、どんな映画を選べばいいのか悩んでしまうのが本音ですよね。

 そんな中、映画検索サイト『FILM MATCHING』がかなり頼りになるというウワサ。相手のことを思い浮かべながらキーワードやイメージ画像を選ぶだけで、約500本の映画の中から、一緒に観るのにぴったりな映画をレコメンドしてくれるとか。

 さっそく体験した人がSNSにも結果をアップしていて、話題になっているよう。

“わかるーって感じの映画をすすめてくるよ”
“これ、意外な映画が出てきて楽しい!”  
“いろんな人についてやるのおもしろーい!”

 そういえば、結婚8年目になる筆者は、最後に夫と映画を観たのはいつだったっけ?と思い出せないレベル……。というわけで、今年の年末年始はお互いしっかり休めそうだし、これを機にもう少し夫婦の時間をつくってみるか、と実際に体験してみました!

 まずは、夫をイメージしたキーワードを3つチョイス。
 

 仕事人間で有言実行、そんな印象で3つ選んでみました。
 次に、イメージする画像を1枚タップ。

 いつも本を持ち歩いている、読書好きの夫をイメージしてチョイスしました。
 「解析する」ボタンを押すと……。

   

 一番のおすすめは、『はじまりのうた』! 

 結果が出た瞬間、これは…うん、夫が好きそうかも。

 というのも、夫は音楽関係の仕事をしているほどの“NO MUSIC, NO LIFE”人間。キーワードに「音楽が好き」とあったわけでもなく、選んだ画像も「本棚」だったのに、よくぞ夫の琴線に触れそうな映画を勧めてくれたな、にくいぞ、FILM MATCHING! って感じ。

 パートナーに限らず、自分や友達をイメージして作品をチェックするのもいいし、新たな映画との出会いもありそうですね。

 結果は、相手にLINEやメールで送ることもでき、TwitterやFacebookにシェアOK。選んだイメージまで相手に伝わってしまうのはちょっと照れくさいけれど、気軽に映画鑑賞を誘うきっかけになっていいかも!

 ただ私たち、ふたりでの映画鑑賞があまりにも久しぶりすぎて、座る距離感を掴めない問題も…。

 そんな筆者に届いたのが、「夫婦でテレビ画面を観るときに最適な距離がある」という耳寄り情報。JT Rethink PROJECTが心理学の観点から行った実証実験から導き出されたそうで、その距離はズバリ“244mm”! たしかに、肩が触れそうで触れない距離なら、心地よく安心して映画を楽しめそうです♪

 この年末年始にパートナーとの距離が縮まる期待大の『FILM MATCHING』は、マガジンハウスが立ち上げた『Rethink 夫婦の時間』プロジェクトの一環。最近、パートナーとマンネリ気味かも……と危機感のある人は、ぜひチェックしてみては?

――FILM MATCHING/JT Rethink PROJECT

[PR企画: JT Rethink PROJECT × ライブドアニュース]