(c)MBS

写真拡大 (全6枚)

 大阪のオシャレ観光スポット「グランフロント大阪」(大阪市北区)は、連日多くの観光客が訪れる人気商業施設だ。この南館3階にある「アフタヌーンティー・ティールーム」が提供するパフェが「インスタ映えする!」と話題になっている。そこで情報番組「ちちんぷいぷい」の企画「とっておきスイーツ」が、「クリスマスに食べたい 雪どけパフェ!」と題し、SNSで話題のこのパフェを取り上げた。取材は、タレントの三戸なつめが担当。「グランフロント大阪」の「アフタヌーンティー」を訪れた。

 入店してすぐ、三戸は「私、アフタヌーンティーが大好きでストロベリーティーは家にあります!まさか、ここで"とっておきスイーツ"ができるとは!」と大喜び。カフェでは「林檎とローズのアップルティー(890円、税込み)」や「スイートフルーツティー(870円、税込み)」を提供しているほか、ティータイムがより楽しくなる「スイーツ」や、紅茶のカップ&ソーサーなどの可愛い雑貨も販売。「紅茶のあるライフスタイル」をテーマに展開している。

クリスマスと言えば?

 今回、三戸が気になったスイーツは「クリスマス限定のパフェ」。「クリスマス」といえば、「赤&緑」がイメージカラーだが、まずは「赤」の「苺のコンフィチュール(ジャムのようなトロッとしたソース)」作りから。このソースには、苺のほかにフランボワーズを入れて"ベリー感"を強調。

そして、「緑」はピスタチオを使用。ピスタチオのペーストと生クリームを混ぜ合わる。そして、クリスマスツリーの飾り付けをイメージしたキラキラの「ジュレ」を作る。この「ジュレ」には、風味付けに「エルダーフラワーシロップ」というマスカットのような爽やかなハーブシロップが使われているのだが、このシロップの香りについて三戸は「なんか、お風呂上がりで、部屋着になってちょっと髪の毛も濡れた無防備な女の子。そんな爽やかさ。エロくない匂いがする!」とかなり分かりづらい感想を話していた。

"雪どけ"の正体は?

 仕上げは、器の底にサクサク食感のパイを入れて、器の側面には苺。緑の「ピスタチオクリーム」を盛り付け、その上にチョコレートスポンジと苺のコンフィチュールやキラキラしたジュレとジェラートをのせる。そして、ふわふわの綿あめをトッピングすると「苺のクリスマスケーキパフェ(1,060円、税込み)」の出来上がり。食べる前に「雪をイメージした綿あめ」に「苺のシロップ」をかける。すると...まさに「雪どけパフェ」に大変身。

 このパフェ、画像でも十分フォトジェニックだが、「雪どけ」の瞬間はかなり「インスタ映え」するので動画で撮ることをオススメする。試食した三戸は「苺とジュレがすごくさっぱりしてる。綿あめがしっとり。雪どけの演出がたまりません!」と絶賛していた。なお、三戸が意味不明の感想を言った「エルダーフラワーシロップ」について、ロザンや沢松奈生子らほかの共演者からは「えっ!?」「分かるの?」「匂いが!?」と総ツッコみされていた。本当に「お風呂上がりの女の子の匂い」がするのか気になった方は、12/25(火)までの期間限定なのでお急ぎを。

「とっておきスイーツ」は、MBSの情報番組「ちちんぷいぷい」(毎週月〜金 ひる1時55分放送)で毎週火曜日に放送している人気企画。三戸なつめ&近藤夏子が、スマホなどで思わず撮っておきたくなるような、"とっておきのスイーツ"を紹介している。

ちちんぷいぷい「とっておきスイーツ」