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日本を代表する名騎手・武豊、文豪・芥川龍之介、そして、世界中の人々を魅了した大女優・オードリー・ヘップバーンが愛した“絶品グルメ”が京都にある。そこで、12月6日(木)深夜放送のバラエティー番組「メッセンジャーの○○は大丈夫なのか?」(MBS)が、「偉人が愛したグルメ知らずに食べているあなたは大丈夫なのか?」と題して、偉人が愛したグルメを特集した。番組では、“偉人”が愛した絶品料理の紹介とともに来店時の㊙エピソードなどを取り上げた。この日ゲスト出演していた鈴木奈々はあまりの美味しさに「食べたい!」「食べたい!」を連呼。偉人が愛した絶品グルメとは?

武豊も大満足の逸品

阪急電鉄・京都線「河原町駅」から徒歩1分のところにある「Vineria h」は、京町家を改装し、モダンな雰囲気が特徴的なカジュアルイタリアンレストラン。旬の食材にこだわった色鮮やかな料理は見た目だけでも美味しさを感じることができる人気店だ。この中で、"偉人"がもっとも愛した料理とは「雲子とつるむらさきのスパゲッティ生姜風味(2,200円税込み)」という。「雲子」と呼ばれる鯛の白子の表面だけ香ばしく焼き、独特の食感が楽しめる「つるむらさき」という野菜を鶏とアサリのダシで合わせた和風ベース。"和とイタリアン"が融合した京都らしい逸品。その"偉人"とは...日本を代表する超一流の騎手・武豊。オーナーシェフは「いつもコース料理を召し上がられるんですが、全部のお皿が一口くらいしか食べてなくて...。僕の腕が悪いかと思ったんですけど」と武のストイックさに驚いたと話した。

1人前2万4,000円の極上料理!

芥川龍之介と言えば、日本人なら知らない人はいない有名作家。その芥川が愛した絶品グルメは、京都・二条城の近くにある創業340年の「すっぽん料理 大市」が提供する「まる鍋(すっぽん鍋)」。すっぽんは静岡の浜名湖で独自に養殖されたものを使用し、味付けは340年間変わらない酒・醤油・生姜のみ。その旨味が逃げないように特殊な石炭で1600℃の温度で一気に加熱する。1人前2万4,000円(税/サ込み)の極上料理。「今から100年ほど前になりますが、(芥川は)小説仲間の志賀直哉先生と一緒に来店したことがあります」と18代目の店主。また、志賀の代表作「暗夜行路」にはこの店のことが書かれている。さらに、芥川はこの店の部屋を借りて一日中執筆作業をしたこともあるという。彼の代表作「羅生門」はこの部屋で生まれたかもしれない?

ヘップバーンが愛した「しゃぶしゃぶ」

祇園 花見小路通から脇に入るとある創業170年の「十二段家 本店」は、京都人なら1度は耳にしたことがある京を代表する店だ。この店の「京都産 特選黒毛和牛のしゃぶしゃぶフルコース」 (1万6,000円 税/サ別)は、世界中の人々を魅了した大女優・オードリー・ヘップバーンが愛した絶品料理。「しゃぶしゃぶ発祥の店」と知られるこの店が使用する肉は、一頭の牛からわずかにしか取れないサーロインの部分のみ。現在78歳の取締役会長は「私がまだ20代の頃、来店された外国の方がいたんですけど『どなたかな?』と思って見たら『おっ!』となりまして。SPさんもガードマンも連れずに来られました」とヘップバーンが来店した時の様子を明かした。また、彼女の印象について「私達にとってはすごい憧れの存在で、今でいうアイドル。すごく可愛い方でした」と話した。

3人の"偉人"が愛したグルメはどの店も極上料理だが、MCのメッセンジャー・黒田から「奈々ちゃんはこの中でどの店行きたい?」と聞かれた鈴木は、「すっぽん!」と即答。まだ食べたことがないからという。そこで、黒田は20代の時にロケですっぽんの生き血を飲み、下半身が熱くなって鼻血がでたというエピソードを披露すると、鈴木は「食べたら本当にムラムラするの!? 楽しみ!」とはしゃいでいた。

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