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11月29日深夜に放送された「YUBIWAZA」にアジア大会「ウイニングイレブン2018」日本代表で金メダリストの杉村直紀(SOFIA)選手がメダルをひっさげてサッカーボールを蹴りながら登場した。小学校と高校と実際サッカーをやっていたというがゲームのほうが断然うまかったという杉村選手の強さに迫った。

「ウイニングイレブン」上達のコツは?
杉村選手はシリーズ累計売上1億本以上という人気ゲーム「ウイニングイレブン」の世界大会で日本人初の世界チャンピオンにもなった実力者だ。そんな彼に「ウイニングイレブン」の上達のコツを聞くと「日頃からオンラインで戦って、自分より強い相手に揉まれることでどんどん成長できる。レベルの高い相手と対戦することが上達の早道」と杉村流の極意を教えてくれた。
新作発売当初は操作性やフォーメーションを模索しなが1日中「ウイニングイレブン」をやるという杉村選手だが、勝つためにはフォーメーションも大事だという。「1500試合以上かけて到達したフォーメーションが選手を中央に集めるシステムだ。このフォーメーションで世界一になれた」と杉村選手は話した。

必殺技「SOFIA回し」とは?
そんな彼の必殺技は「SOFIA」回しというもの。横パスでゆっくりパス回しをしながら突如縦にくさびのように鋭いパスを入れ、スピードアップして、ダイレクトに立て続けに縦パスを続けて相手の守備陣を崩すというものだ。この「SOFIA」回しで杉村選手は世界一の座を手に入れた。「もらう側の立場でパスを出すよう心掛けている。そのほうが次のプレーにスムーズに移っていけるから」とパサーとしてのこだわりを披露。世界一になっても奢ることなく「ウイニングイレブン」を極めようとする杉村選手は「将来、本当のサッカーのように、満員のサポーターの前で歓声を聞きながらウイニングイレブンの対戦をしたい」と自分の夢を語ってくれた。

最後に、金メダリストのキラーパスを受けてゴールを決めたいというMCの田村淳の希望で杉村選手と急造チームを編成。ウイニングイレブンのコンピューターと対戦することになった。杉原選手からのキラーパスを受けて立て続けにゴール決めて興奮気味の淳。「一緒に組んだら金メダルだなあ」「これは気持ちいいわ」と満足した様子だった。

「YUBIWAZA」はMBSで毎週木曜深夜1:59から放送。
e-SPORTS界で活躍する選手たち=「YUBIWAZA(指技)」の持ち主が鉄人になる日を夢見て日々努力する姿や、各地で行われる競技会の熱気あふれる真剣勝負の模様を伝え、e-SPORTSをスポーツとして盛り上げ応援する番組です。

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