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食事制限なし。1分あれば道具がいらずどこでもできる。そんな簡単にウエストのサイズダウンができたら試したいと思いませんか?滝川クリステルと学ぶ12月4日放送『教えてもらう前と後』では、ポッコリお腹を簡単に撃退させる呼吸法について専門家が教えてくれた。これをマスターすれば、年末年始にダラダラしても怖くない…ってホント?

1日1分 2週間で10僂離轡Дぅ廛▲奪廚棒功!?

呼吸の浅さはポッコリお腹の原因のひとつでもあり、さらには姿勢の悪さや肩こり、頭痛などのさまざまな体の不調も引き起こす。
そう教えてくれたのは、キックボクサー時代の経験を活かし、早稲田大学大学院でスポーツ科学を学んだのち、現在はストレッチトレーナーとして活躍している兼子ただしさん。異色の経歴を持つ兼子さんが推奨するのは「5秒吐いて5秒吸う」を繰り返す深呼吸法だ。


この5秒深呼吸法を6回1セットで、朝、昼、晩に合計3セットするだけ。
兼子さんは食事制限や運動習慣は普段通りでいいというが、この深呼吸法で本当にポッコリお腹を撃退することができるのだろうか。
そこで番組では、42歳から55歳の男女5人に2週間実践してもらったところ、なんと全員がサイズダウンに成功!なかには10僖瀬Ε鵑靴申性も。

5秒深呼吸法で柔軟性もアップ!?

では、なぜこの深呼吸法がお腹のサイズダウンに効果的なのか。その理由は、息を吸うときに使う横隔膜にある。あばらの下で横に平たく広がっている筋肉である横隔膜は、呼吸が浅いとあまり動かなくなる。すると、次第に内臓が下がりポッコリお腹になってしまうというワケ。これが、姿勢の悪化にも繋がるのだ。
そこで、吸う時間を長くして横隔膜を鍛えれば、ポッコリお腹を改善するのに期待ができ、お腹周りだけでなく姿勢も改善され、柔軟性もアップするというからスゴイ!
人の頭は約8kgの重さがあるのだが、姿勢が悪くなると10kg以上の負担が背中にかかることになる。それが改善されることで、自然と頭痛や腰痛の改善にも繋がるんだそう。
年末年始の忙しいときこそ、これを試してみる価値大。姿勢も良くなって仕事もスイスイ快適に進むかもしれない!

「教えてもらう前と後」はMBS/TBS系で毎週火曜日よる8時放送。
政治・経済・健康・アート・歴史など毎回その分野のスペシャリストが登場し、決定的瞬間を教えてくれる。
「知のビフォーアフター」が体感できる番組。

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