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「東京ゲームショウ2018」の来場者数は4日間で過去最多の29万8千人! e-SPORTSがいかに注目されているかがわかる。11月22日(木)深夜放送の「YUBIWAZA」(MBS)では、「東京ゲームショウ2018」の中から鉄拳、ストリートファイター5の試合に密着した。

東京ゲームショウ2018では9人のプロゲーマーが鉄拳日本代表の座を目指してトーナメント方式で激突した。チームYUBIWAZAからは、破壊王、加齢、ダブルが出場。
ダブルはEVOで淳がスカウトした選手だが、初日の対戦相手はそのEVOで準優勝の経験のあるAOだ。熱戦が予想されたがセットを落とすことなくダブルが勝利し2日目に駒をすすめた。試合後インタビューでは「毎日8時間以上練習してきた。その成果がでてよかった」と喜びを語った。

また破壊王の対戦相手は2018日本王者決定戦で優勝したトッププロ・タケだ。強敵相手にも関わらず圧倒的な強さを見せつける破壊王。結局1セットも落とさず2日目に進出だ。「まだ優勝がないので、ここまで来たら優勝しか見ていない。頑張りたい」と決意を語る破壊王。

そして最後は加齢。対戦相手はEVO2018トップ8の実績を持つノロマだ。
加齢はEVO以降キャラクターをレイに変更したことがひびいたのか、ストレート負けでルーザーズへ。そこでタケと対戦するも力を出し切れずに初日で敗退してしまった。1日目にプロ9人中3人が敗退し、翌日、6人で決勝を目指す。

2日目はダブルが昨日の勢いのままノロマを破り決勝戦へ。破壊王は一度敗れるもののルーザーズから大反撃で勝ち上がり決勝戦に進出。

鉄拳決勝戦は、なんとYUBIWAZAファミリー同士の対決!ダブルvs破壊王

ウィナーズから決勝進出したダブルは1勝で、ルーザーズから勝ち上がった破壊王は2勝が勝利の条件だ。これまでの勢いのままに、第1セットを勝利したダブル。もう1セットとればダブルの優勝が決まる。しかし、破壊王も意地をみせこのセットをとり、セットカウント1対1に。ここから粘りを見せ巻き返しをはかる破壊王。第3セットも勝利し、第1試合を勝利で飾りイーブンに持ち込んだ。
第2試合も両者一歩も引かない熾烈な戦いが続く。何度も窮地に追い込まれながらも破壊王は粘りに粘って勝利をつかむ。優勝した破壊王は日本代表の座を手に入れ、「日本代表に選ばれたからには、全員倒していくつもりで優勝したい」とサウジアラビアでの試合に向けて抱負を語った。

ストリートファイター5カプコンプロツアージャパンプレミアでは、トラッシュボックスがプロとして初陣!

注目の「ストリートファイター5」の決勝トーナメント超豪華&強者メンバー8人に残ったネモとトラッシュボックス。トラッシュボックスの初戦の相手はときど。2セットを落とすも第3セットで覚醒し勝利。第4セットも善戦するも最後はときどの激しい攻撃に敗退する。
一方ネモはナックルドウを破り初戦を突破するも2回戦でふ〜どに敗退し、ルーザーズとしてときどと対戦する。第1セットは勝利するも、第2第3セットを連続で落とす。勝負の第4セットも惜敗。

優勝はときど!ネモは3位、トラッシュボックスは7位の結果に終わり、「大舞台でときどさんと試合出来ていい経験になりました。」とトラッシュボックスは語った。
これからのトラッシュボックスに期待しよう。

「YUBIWAZA」はMBSで毎週木曜深夜1:59から放送。
e-SPORTS界で活躍する選手たち=「YUBIWAZA(指技)」の持ち主が鉄人になる日を夢見て日々努力する姿や、各地で行われる競技会の熱気あふれる真剣勝負の模様を伝え、e-SPORTSをスポーツとして盛り上げ応援する番組です。

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